yamapura’s blog

大人の遠足日記

カルルス温泉湯元オロフレ荘 日本屈指の名湯と1日2組限定白老牛特別膳の旅

北海道内の温泉旅行大好きヤマプラです。

今回は11月の週末連休を利用して名湯カルルス温泉で家族サービスした旅行記です。

登別カルルス温泉は1957年、国より北海道初の国民温泉保養地に指定された日本屈指の名湯であり、その名湯の泉質とブランド力を求めて120キロかけてお湯を運ぶ札幌の旅館もある名湯です。

来場岳などの山々に囲まれ夏は新緑、秋は紅葉の中のハイキング、冬はスキーが楽しめるカルルス温泉登別温泉から洞爺湖に向かい約8キロ、オロフレ峠の麓で数件の旅館が営業する小さな温泉郷で湯元オロフレ荘はその総湯元です。

11月のシーズン端境期であいにくの空模様、周辺散策は出来ませんでしたが早割や全国旅行支援を駆使してお得に名湯と特別善で日常のストレス開放、いい温泉旅行となりました。↓

カルルス温泉湯元オロフレ荘

 

 

館内設備

宿に到着して風除室で検温と手指の消毒、小さなカウンターで愛想のいいスタッフさんに迎えられます。

オロフレ荘は一日12組ほどの小型温泉宿泊施設です。

白老牛特別善プランは通常料金ですと1日2組限定で2名1室16100円ですが旅行支援40%適用となり半額程、1000円のクーポンも2枚もらえましたので夕食時の酒代も浮きました。

こじんまりとしたお気に入りの宿で予約開始から押さえていた人気の温泉旅行プラン、後日、たまたま旅行支援適用となりましたが通常料金でも十分値のあるプランです。

1階はフロントロビーと夕、朝食で利用する食事処白樺、日帰り入浴客が休憩できる広間があります。

フロントロビーはお土産、飲料につまみ、アイスクリーム等の販売がありますがそう大きくはありません。

コンビニも登別温泉街までいかないと無いので滞在中の買い出しが必要な方は事前に購入しておいた方が良いでしょう。

私は移動途中、登別のセブンイレブンでアルコールを少々購入しておきました。

フロントロビー

売店

お土産

お土産

 

客室

客室は清潔感のある8畳の和室で4名まで対応可能です。

他に6名まで対応できる12畳の和室もあります。

客室

窓を開けると来場山が見え、川のせせらぎが心地良い自然豊かな温泉郷です。

来場山

エアコンもありましたので夏でも心地よく過ごせると思います。

冷蔵庫、テレビ、加湿器など。

 

人の気配があると自動で明かりの付く洗面台、トイレはウォシュレットの新しいものが完備していました。

洗面台

 

お茶菓子はカルルス温泉のオリジナル温泉饅頭です。↓

浴衣に着替えて自慢の名湯に行くことにしました。↓

 

温泉

温泉は地下1階、滞在中いつでも入ることができます。

貴重品ロッカーは無料です。

洗い場には石鹸、馬油のシャンプー、コンディショナー、ボディソープが備えてあります。

泉質は無色透明の単純泉、体の芯から温まり、美肌効果もすぐに実感できるいいお湯です。

内湯は男湯は5槽、40~41度の適温湯が3、高温湯が1、低温の寝湯が1となっています。

中央にあるひょうたん型の主浴槽と寝湯は温度調節に加水されていますが、他は季節によって温度の変わる源泉かけ流しです。↓

内湯(公式サイトより)

 

露天風呂は小さいながらも湯量豊富な源泉かけ流し。

源泉力強く、ゆっくりつかれば悩ましいストレスも洗い流してリフレッシュできるでしょう。

外気を感じながらゆっくり温まることができました。↓

              露天風呂(公式サイトより)

               露店風呂(公式サイトより)

 

昼12:00から午後8:00まで日帰り入浴でも利用することができます。

大広間での無料休憩は休憩は午後4:00まででした。↓

 

アフターフローのアルコールチェック。

浴室前の休憩所の他、客室階のホールでもアルコールを購入することができます。↓




品揃えはアサヒスーパードライキリン一番搾り、サッポロ黒ラベルとクラッシック、サントリーの角ハイボールプレミアムモルツとバランスが良く十分楽しめるラインナップです。

夕食までのひと時、テレビのある大広間で涼むことにしました。




夕食

夕食は午後6:00からにしました。

夕食会場は1階の食事処白樺で、部屋番号毎に用意されています。

今回の私のプランは1日2組限定、予約開始からすぐに無くなるお宿自慢の白老牛限定プランです。

すき焼きとステーキ、2通りの調理法で白老牛を楽しむことができます。↓

 

着席してドリンクメニューをチェック、冷酒を楽しむことにします。↓

 

辛口の千歳鶴生酒をいただくことにしました。↓

 

お品書きが無いので見たまま、感じたままに食レポです。

先付け

・たこワサ

・蒸エビ、タコの柔らか煮

・甘栗、紅白蒲鉾

たこワサはピリ辛で冷酒に良くあいます。

タコの柔らか煮が美味しかった、エビも大振りでプリプリでした。

甘栗と紅白蒲鉾は定番でしょう。

 

小鉢

・春菊、ニンジン、コンニャクの白和え

 

 

煮物

・ナス、シイタケ、フキ、インゲン、がんもどき、麩

やさしくてヘルシー、上品ないいお味でした。↓

 

鍋物

・白老牛のすき焼き

卓上で仕上げるすき焼きです。

最初に着火してもらいしばしまちました。↓

ぐつぐつといい塩梅に煮えてきました。↓

ややレアなところで溶き卵をたっぷり絡めていただきます。

めっちゃ柔らかくてとろける甘さ、白老牛は北海道を代表する牛肉です。

ご飯や日本酒と良く合い、このすき焼きだけでお腹いっぱいにしたいメニューでした。

付け合わせ野菜は白菜、エノキなどはヘルシーでいいと思いましたがマロニーがお腹にたまり後から他のものが食べられなくなった。

小食の私としては次回マロニーは残すことにします。↓



焼物

・白老牛ステーキ

たっぷりと4枚、食べ応えのあるステーキと付け合わせの野菜、牛脂が用意されています。

こちらも卓上で仕上げるのですき焼きを食べ終わったあと着火をお願いしました。↓

牛脂をひと回しした後、野菜を焼き始めます、カボチャがくっつきやすいのでこまめにひっくり返して注意してください。

ナスは脂を吸うので早めに食べたほうがいいです。↓

意外と火力が強く牛脂がみるみる減っていきます。

白老牛を美味しく食べるには工夫が必要です。

お肉を敷いてお肉自体の脂も加えました。↓

 

 

ステーキの焼き加減は自己責任になります。

2年前の初訪時は油断してお肉が鍋にくっついてボロボロになってしまいました。

ステーキは油断すると焼きすぎるのでお酒は一時中断して焼き将軍に徹します。

表面は焦げ目付く程度、ややレアなくらいでいただくのが柔らかくも香ばしくいただける丁度いい塩梅でしょう。

2枚目からは残しておいた野菜の上にお肉を置いて焼き過ぎないようにいただきました。

さっぱりとした和風おろしステーキソースに絡めていただくとジューシーでまるで飲み物、すき焼きも豪華でしたので同時にいただくのはもったいない、別々の日でいただきたくなるツートップのメインメニューでした。

 

お造り

・タイ、ハマチ、サーモン、甘エビ、焼サバ

煮物、焼き物が忙しかったですが、お造りでのんびりと日本酒を楽しみました。

お腹はもう限界でした。

 

蒸し物

・茶碗蒸し

 

食事

・白米

・吸い物

・香の物

・茶そば

最後に吸い物をもってきてもらえますがお腹いっぱいでご飯と吸い物いりませんでした。

 

 

デザート

・レモンシャーベット

さっばりとしていい口直しになります。↓

 

朝食

朝食は7:30分から、夕食と同じ1階の食事処白樺で夕食と同じ席でした。

ヘルシーな和食善です。↓

 

先ずはミニサラダからいただきます。

卓上の爽やかなフレンチドレッシングで。

ヘルシーな小鉢も豊富、冷ややっこもさっぱりと美味しくいただけました。

ふろふき大根は上品なお味です。↓

 

ごぼうおかか和え、どうということのない和食ですが健康面でありがたみを感じます。↓



軽く一善のご飯とみそ汁をよそってもらいました。↓

 

お味噌汁はヘルシーなモズクです。

香の物も程よい塩梅で他にオカズなくてもこれだけでご飯いけると思います。↓

オカズが多すぎて手を付けませんでしたが定番の納豆は朝定食のレギュラーメニュー。↓

 

先付けに盛られていたのは塩辛、梅干し、タラコなどの定番。↓

 

 

塩辛も臭みやクセ無くが新鮮です。

シオカラオンザライス、ウメー。↓

梅干しのタネがとってあり食べやすい。一口ですが酸味と甘みが程よいいい梅干しでした。

焼き魚は肉厚の秋味です。

肉厚で脂ものっていて美味しかったです。↓

 

焼き台にはソーセージ、ベーコン、パプリカ、エリンギがありました。

加熱するといい感じに食べ頃になります。↓

ひっくり返して、いい焼き目がつきました。

 

温泉卵がデフォルトであります。

では焼きベーコンと一緒にオンザライスでいただきます。

先ずは温玉を割ります。↓

で、醤油を好みで少々↓

で、ご飯となじませいただまきす、カルルス温泉の味玉、ウメー。↓

 

バイキングスタイルの飲み物は水、牛乳、オレンジジュース、コーヒーです。

締めに食後にオレンジジュースとコーヒーをいただきました。

 

1泊2日の命の洗濯、食事と温泉だけでもリフレッシュできましたが次回はオンシーズンの自然散策とセットで楽しみたいと思いました。

 

登別カルルス温泉湯本オロフレ荘

登別市カルルス7番地

TEL.0143-84-2861

 

最後まで読んでいただき誠にありがとうございました。

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七輪焼肉 安安 澄川店 激安焼肉店でお得なソロ飲み

お安いソロ飲み大好きヤマプラです。

値上げ、値上げの連続でどこかお安く飲める店ないかなぁと探っていたとある休日の夕刻。

ありましたぁ、居酒屋や焼き鳥屋ではありません、激安焼肉チェーン、七輪焼肉安安(あんあん)澄川店、飲む方のコスパの良さがとても気に入りました。

お安くソロ飲み楽しみたい飲兵衛の方やリーズナブルに外食焼肉したい方の一助になれば幸いです。

場所は札幌地下店南北線、澄川駅の正面入口前です。

焼肉が安いのはもちろんのこと、アルコール類が居酒屋や焼き鳥店に比べ安く、お通しも無いので食べるより飲む方が忙しい方には居酒屋使いできるいいお店でした。

派手な店頭広告の割に初訪の方にはちょっと戸惑う小さなドア、最初は「えっ、どこ、ここでいいの?」と思うほど小さな入口です↓

七輪焼肉安安澄川店

 

小さな玄関ホールで手指の消毒、重たい内ドアを開けてみるとホール係のスタッフさんが出迎えてくれました。

1名ですと伝えると、ソロ焼肉専用カウンターがあり、そちらに案内されました。

焼き鳥屋や居酒屋のカウンターもいいですが、気兼ねなくマイペースで飲んだり食べたりして過ごせるソロ焼肉カウンターです。

店名の通り七輪の焼き台が運ばれてきました。

強力な換気扇の真下にセットされますので衣類の焼肉臭もかなり軽減されていました。↓

 

個別カウンターのスペースが小さいので頼みすぎると商品が溢れてしまいます。

お皿を置くスペースは1皿か2皿です。

慌てなくても回転が速いので飲み物、食べ物ともに1、2品毎に注文して片づけてもらいながら楽しむのがいいようです。

先ずは飲み物メニュー確認、実に安い。

1時間ほどの軽飲みでしたので利用しませんでしたが、飲み放題はビール付きの全品飲み放題が120分で税込み980円。

ビール1杯290円、日本酒は330円、サワーや梅酒、カクテルは330円でしたので4杯くらい飲める方なら十分お得になります。

ハイボール、レモンサワー、緑茶ハイ、ウーロンハイ限定で良ければ550円の飲み放題もありました。

 

オーダーはすべてタッチパネルからです。

大声でスタッフを呼ばなくていいので便利です。↓

 

先ずはビールをファーストオーダー、アサヒスーパードライ中生です。

このチェーン店では生ビールは創業価格を維持して提供されています。

グラスは小さくて軽く感じられましがお値段相応だと思います。

良く冷えているキレキレの生ビールは定番のうまさでした。↓

 

牛、豚、鶏、羊、ホルモンと一通りそろった焼肉のラインナップ。

一皿が小さくて、その分値段が安くなっています。

ソロでもいろいろと種類が楽しめそうです。

 

卓上には焼肉のタレ、塩コショウ、唐辛子味噌、レモン汁が用意されています。

 

お肉のファーストオーダーは店名を冠する安安カルビをオーダー、290円です。

一皿のボリュームは少ないですが程よく脂ものっていて新鮮でした。

安安カルビ

焼過ぎないように少量ずつ焼くことにしました。

卓上のタレも薄味に感じましたので塩コショウと唐辛子味噌で好みの味に調整しながらいただくといいと思います。

高級感はありませんが、コスパの良い美味しい焼肉ですので、これは個人的に定番注文メニューになりました。↓

 


焼いている間に卓上のタレを用意したタレにつけてみます。↓

 

タレは薄味でした。

唐辛子みそをセットしてつけながら楽しむことにします。

辛味は控えめでした。

タレに浸したカルビに唐辛子みそをつけて、一口、うーん十分おいしぃ。

好みで塩コショウで味調整しながらいただくとお安いなりに楽しめると思います。



次に注文したのは道産子のソウルフードジンギスカンです。

最近は牛角ウェスタンなどの食べ放題からジンギスカンを外すお店が多くなり、がっかりしていましたのでここは期待を込めてのオーダー。

味付きジンギスカン390円です。↓

味付きジンギスカン

それなりにタレに浸かっているのでしょうが食べ慣れている味付きジンギスカンと比較するとパンチが弱く味付けがイマイチに感じました。これはしばらく様子見です。↓

味付きジンギスカン



箸休めはつまみになる白菜キムチ、290円です。

辛くなく酸っぱいわけでもなく、さっぱりとした万人向けの落ち着いた味です。

特徴はありませんがキムチをつまみに飲むのも好きなのでローテーション入りです。

キムチ

 

次のオーダー、コスパの良いものを探そうと人気の有りそうなヤングカルビを注文しました。牛バラ肉で270円です。

ヤングカルビ

薄切りですのですぐに焼けます。脂も多くて甘い。

塩コショウや焼肉タレ、唐辛子みそとの相性もよく好みの味に仕上げて美味しくいただけました。

この商品はコスパも優秀でローテーションメニューにして問題ない一皿でした。↓

ヤングカルビ

 

羊肉から塩ラムを注文しました。

490円とこのお店では高いほうで、ロールに整形されたラムロールのヴィジュアル。

2枚ですが、1枚が大きいので切りながらいただきます。↓

塩ラム

クセのないラム肉ですが、羊臭が無さ過ぎて物足りなく感じました。

北海道のジンギスカンになれている道民にとっては羊商品はインパクトがいま一つ。

こちらはしばらく様子見。↓

塩ラム

 

安安ロース、290円をオーダー、これは本日一番でした。

厚切りされたロース肉、色も良かったです。

安安ロース

ロース肉らしく弾力もあり、上品な味わいも楽しめました。

これは本日の一番、安安さんで頼むべき鉄板商品だと感じました。↓

安安ロース

 

2杯目からはハイボールを楽しんでいました。

レギュラー価格は190円です。

本日はキャンペーン価格で90円でしたので10杯も飲めませんので飲み放題にはしませんでした。

後味の良いキレキレ炭酸とちょいと辛口が焼肉にも合っています。

ハイボール

 

カクテキも食べてみました。

よく冷えていてシャキシャキと歯ざわりに良かったです。

辛味はなく、甘さとうま味の方が強く感じられました。

アルコールのつまみにもなりますのでこの一皿はキムチとローテーションで楽しめそうです。↓

カクテキ

 

タンメニューも豊富ですが厚切り豚タンが220円で提供されていたので値段を見てのオーダー。

厚切り豚タン

硬さが気になりましたがレモン汁との相性よく爽やかにいただけました。

レギュラーメニューに無いのでサービス期間中の限定メニューでした。

厚切りですので焼き上がりに少々時間かかりました。

厚切り豚タン

たっぷりとレモン汁を絡めていただくと爽やかでおいしくいただけました。

厚切りの分、硬さが気になったので次回はレギュラーの薄切りを試すことにします。

厚切り豚タン

 

ホルモンメニユーからは定番の塩ブタホルモンを試してみました。

塩ホルモン

コンロの上でお餅のようにぷくぅーと膨らみ食べごろになりました。

塩コショウしてレモン汁でさっぱりと頂くと美味しかった。↓

塩ホルモン

 

牛ハラミ、390円です。

厚めにカットされていました。

ハラミ

タレと唐辛子みそ、塩コショウとレモン汁と両方試してみました。

ハラミは塩コショウとレモン汁でさっばりといただいたく方に好感がもてました。

ハラミ

 

今回のまとめ

アルコール 

安い飲み放題があるので飲兵衛の方なら十分元とれます。

酒に飲まれない程度にマイペースで楽しんで下さい。

あまり飲めない方、時間のない方でも単品価格安いです。

・高コスパで必食

安安カルビ

ヤングカルビ

安安ロース

・他の品とローテーションで

塩ホルモン(卓上の塩コショウとレモン汁がオススメ)

ハラミ(卓上の塩コショウとレモン汁がオススメ)

キムチ

カクテキ

・しばらく様子見

味付きジンギスカン(ベルジンタレで食べてみたい)

塩ラム(ベルジンタレで食べてみたい)

 

一品一品は家で食べる焼肉と大差ないですがいろいろと食べられますしアルコールが安くて小遣い範囲のソロ飲みにピッタリ。

好みの味付けに卓上グッズを駆使すれば満足度も高まります。

気になりましたら澄川駅前でお安い焼肉楽しんでください。

 

七輪焼肉 安安 澄川店

札幌市南区澄川4条2丁目1番 ミウラビル1階

TEL.011-827-9329

営業時間.平日16:00~23:30

    土日祝日11:30~23:30

定休日.なし

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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天神山(札幌50峰)登山 【解説】天神山見どころ巡り

札幌中心に道内の山々をのんびり歩いているヤマプラです。

今回は札幌市豊平区平岸地区の修景名所、天神山に地元の私が登った登山記です。

天神山は標高89.0m、札幌市豊平区平岸にある低山ながらも札幌50峰に数えられている山です。

小学生の頃は遺跡の発掘で歴史の学習したり相馬神社祭りの相撲大会で団体優勝したり、秘密基地を作ったり、冬はもちろんソリ遊び、地元人々が何かと集うお山です。

平岸の住宅街の中でポツンと緑の小高い丘となっており、その山容は円山等から見ることがでます。↓

天神山(円山より)


澄川側から登る登山路もありますが駐車場があるわけでは無いので徒歩利用者専用ルートです。

主な登山道としては山頂にあるパワースポットとして知られる相馬神社の表参道、平岸街道から登ることができます。

又、札幌市により天神山緑地として緑地公園が整備されていおり、春は桜、初夏には天神藤、そして秋には紅葉を楽しむことが出来ます。

表参道の駐車場はスペースもそう広くないので、ゆっくり散策を楽しみたい方は天神山緑地の駐車場が便利です。

今回は秋の天神山緑地巡りを楽しむ散策ルートを紹介することにしました。

参考までに山行記録はこちら、公園内に詳しい案内板がありますので特にスマホでルート確認する必要ありません。(登山日10月29日)↓

距離 : 1.8キロメートル

高低差 : 200m

所要時間 : 30~60分

 

主なコースタイム

天神山緑地駐車場→14時00分,

14時22分→相馬神社→

14時59分→天神山緑地駐車場

のんびりと1時間ほどかけて、地元のよさを改めて味わえるいい散策となりました。

 

休日の午後、天神山緑地の紅葉を眺めながら天神山に登ることにしました。

広い駐車場がありますが先客多数、下山した時には満車になって管理道路に行列ができていました。

天神山緑地

天神山緑地駐車場

 

駐車場の向かいにある広場に見事なイチョウ黄葉が見えました。

 

案内図を確認します。

右回りで展望広場を経由して相馬神社に参拝に行くことにします。↓

天神山緑地案内図

 

天気も上々、紅葉の園路を散策開始。↓

 

赤、黄色、緑、微妙な紅葉具合でみなさん写真撮影。↓



風情のある散策をのんびりと散策を楽しみます、登山感はゼロです。↓

 

ミズナラの黄葉も綺麗でした。↓


紅葉を眺めながらあっという間に展望広場です。↓

展望広場

 

山名標識がありますのでここで記念撮影↓

 

展望広場から見えるの奥のピークは手稲ネオパラ山でした。

手稲山本峰は木で隠れています。

市街地の後ろに三角山円山など。

ネオパラ山方向

 

展望広場を離れ相馬神社にお参りに行くことにします、美しい散策路でした。



相馬神社の敷地に入ると見事なシバクリが2本あり綺麗な黄葉が見られました。

 

手前にあった2本のシバクリも見事でしたが、相馬神社の御神木のシバクリは枝張りや幹回りはさらに立派でした。

幹周の直径は121㎝、高さ15m、推定樹齢は300年以上です。

これからも天神山の奥から静かに地元平岸を見守っていくことでしょう。↓

御神木 シバクリ

 

相馬神社に参拝に伺います。

相馬神社

 

参拝ですが、正式の拝礼の作法について案内があるのでここで学ぶことができます。

 

GPS上による山頂は神社の裏手です。

以前探りましたが神社の裏庭で特になにがあるというわけでは無いので相馬神社参拝をもって登頂とみなしていいでしょう。

札幌50峰天神山登頂。↓

相馬神社

 

天神緑地に戻りました。

緑地の一角に小さいながらも日本庭園が整備されています。↓

日本庭園

日本庭園の池と滝



日本庭園を出て天神山アートスタジオり前から次の見どころ確認、さくら林やシラカバ林、遊具広場などがあります。↓

 

天神山アートスタジオ前からさくら林に向かいます。

天神山アートスタジオ

 

すぐにさくら林に到着しました。

八重桜の紅葉も丁度見頃でした。

天神緑地には300本を超える八重桜やエゾヤマザクラが植林されています。

春にも散策に来ることにしよう。↓

 

さくら林から階段を下りました。

階段

 

遊具広場に到着しました。

コンビネーション遊具、ミニスベリ台、砂場、スプリング遊具、背付きベンチ等です。

ブランコはしまわれていましたが他の遊具は使用できます。↓

遊具広場

 

遊具広場の横にシラカバ林があります。

ギリギリでシラカバ黄葉も見ることができました。↓

シラカバ林

 

メインの散策路にでます。沿道に見事な紅葉。↓

 

沿道の案内板で次の見学スポットを確認します。

久保栄文学碑と石川啄木による平岸林檎園記念碑があるので立ち寄ることにします。↓

案内看板

 

まずは久保田栄の林檎園日記という文学碑がありました。

久保田栄は昭和初期に活躍した地元札幌の劇作家です。

昭和40年代まで天神山の麓、澄川方面には林檎畑が広がっていました。↓

久保栄文学碑


針広葉混在の散策路を奥に進んでみます。↓

 

ベンチもある広場になっていて石碑がありました。↓

 

 

石川啄木の読んだ俳碑があります。

調べてみましたが平岸と啄木は直接関係はありませんでした。

 

大平天満宮との境に植えられた紅葉のなんと見事なこと。

特に何の看板も無く、周知度もほとんど無いですがここは平岸山緑地最高の紅葉スポットと感じました。↓

 

思った以上に見どころの多い散策路でした。

メイン通路に戻り最後に北海道最古の藤棚を見学して帰ることにします。

帰りの散策路も綺麗でした。

 

 

道中から手稲山本峰が望まれる箇所がありました。

手稲山

 

藻岩山を見れる箇所もありました。毎朝自宅から確認する手稲、藻岩の両座を地元の天神山から見られてなんとなく一安心。↓

藻岩山


階段を下り名所、天神藤に向かいます。↓

 

樹齢200年を超える北海道最古の藤棚です。初夏のころには艶やかな花が楽しめますが今回は藤棚黄葉バージョン。↓

天神藤

 

散策路にもそろそろ終盤です。

 

ぐるっと天神緑地をまわって本日も安全登山。

危険な箇所は一切見当たらず散策路として多くの方々にオススメしたい地元、平岸の修景名所です。

 

天神山緑地駐車場はこちら↓

 

 

随時更新、他の札幌150峰登山記事はコチラから。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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砥石山(札幌50峰)、三角山、八垂別(札幌150峰)登山 小林峠コース

札幌中心に道内の山々をのんびり歩いているヤマプラです。

今回は私のお気に入りの一座、砥石山小林峠ルートの案内です。

札幌市の南区と中央区の境界となる砥石山、三角山、八垂別を結ぶ稜線に自然歩道が整備されており、手軽に縦走を楽しむことができます。↓

左、砥石山、三角山、割山の稜線、右、神威岳、烏帽子、百松沢山の稜線
(藻岩山より)

砥石山は標高826.3mで同じく標高800m級の割山、700m級の三角山や600m級の奥盤渓山、盤渓山と連なる砥石連座の主峰であり札幌50峰に数えられる山です。

山名の由来は刃物を研ぐ砥石と思われますが定かではありません。

札幌の市街地からだと丁度、藻岩山の裏手の位置にあたり直接見ることができませんが南区や西区からその山容を楽しむことができます。↓

中央ピーク、砥石山(野々沢山より)

 

三角山は砥石山の隣にある標高700mのピークで札幌150峰に数えられています。

砥石山から見るとその名の通りポコンと綺麗な三角形をしており見た通りの山名となっています。

登山道としての知名度はいま一つですがなかなか眺望が良いので年に一度は登りたい一座です。↓

三角山(砥石山より)

 

八垂別(はったりべつ)は砥石山の小林峠ルートから登ると最初に登る標高434mの低ピークです。

現在の川沿、北の沢、中の沢、南の沢地区の旧名称からつけられた山名で他にも八垂別の滝にかつての地名が残っています。

三角点のあるピークには自然歩道はありませんが伐開された踏み跡が明瞭ですので気になる方は立ち寄って見るとよいでしょう。

よくありがちな山塊ピークで私も気にしたことはありませんが麓に旧コバビレッジのスキー場跡地が目印となる山でお隣の三菱山から見ることができました。↓

八垂別(三菱山より)

 

広い駐車場があり距離も短い中の沢ルート、今回登った小林峠ルート、距離が長く専用の駐車場が無い源八沢ルートと砥石山のピークに行く登山口は三か所整備されています。

このうち八垂別と三角山の両座に立ち寄れるのは小林峠ルートだけですので今回はこのルートの紹介です。

登りで登山道案内、下山は紅葉過去撮影した紅葉ピーク時の写真で紹介します。。

山行記録はコチラ(登山日10月29日,10月16日)↓

距離 : 9.5キロメートル

高低差 : 520m

所要時間 : 3時間38分

休憩 : 13分

レベル : 初級

 

主なコースタイム

小林峠駐車帯→9時00分,

9時12分→八垂別山頂→

9時59分→T4分岐→

10時28分→三角山山頂→10時38分

11時05分→砥石山山頂→11時06分

11時47分→T4分岐→

12時34分→小林峠駐車帯

 

 

小林峠の駐車帯に到着しました。

10台ほど駐車でき、登山者も利用することができます。

朝ゆっくりの登山開始ですでに多数の先客がきています。

小林峠駐車帯

 

こばやし峠の石碑があります。

碑文によると、こばやし峠の貫通は昭和40年、それまでは砥石山から硬石山までの一体は陸の孤島、熊の巣だったそうです。

小林峠の石碑

 

石碑の裏が砥石山の登山口になります。

以前、砥石山の山中で女子高生に「藻岩山はどこですか?」と聞かれたことがあります。

入口を間違え気付かず登ってしまったようです。

私も観光登山道でうかれて案内板もGPSもを良く見ず勝手な思い込みでやらかすことがあります。

初めての登山道はあせらずに登山道入口の看板を良く見ましょう。

同じ小林峠登山口でもこちらは藻岩山の反対側です。

小林峠登山口

 

入り口に砥石山の14.8キロに渡って整備された案内板があります。

砥石山 自然歩道案内板

 

では登山開始。

このルートの特徴は標高300mの小林峠からいきなり10分ほどの急登を我慢して標高434mの八垂別ピークに取りつくことです。

イタヤカエデの黄葉が綺麗でした。↓

イタヤカエデ

 

夏場は視通の効かない登山道ですが晩秋のころには手稲山ネオパラ山、すぐ近くにはお隣の三菱山を右手に望むことができました。

左手前に三菱山、奥に手稲山とネオパラ山

 

いきなりの急登でしたがすぐに稜線にとりつき緩くなりました。

ハウチハカエデやイタヤカエデの自然歩道を進むと山火事注意の看板の横に丁寧に刈られた踏み跡があります。

八垂別に続いています。

特に見どころはありませんが手間も時間もかかりません。

このルートだけの特典ですので初訪の方は札幌150峰の一座ピークハントもいいでしょう。

八垂別分岐

 

標高434m、札幌150峰八垂別登頂、三角タッチ。

山頂広場は現在、樹木におおわれ眺望はききませんでした。

八垂別山頂標識と三角点

 

次に目指すは中の沢ルートと合流するT4分岐です。

一旦、八垂別をゆるゆると下ります。↓

 

 

ピークは過ぎていますが山腹の黄葉は綺麗でした。↓

 

T4分岐に向かう登山道。ピークを過ぎたとはいえまだ楽しめました。

のんびりとさりげない登山道だけど綺麗な風景を楽しむのが大人の遠足の醍醐味です。↓

 

枯れ木に生えるカワラタケ。

食用には向きません。↓

カワラタケ

 

少々アップダウンしながら中腹に開かれた登山道を進みます。

シラカバ黄葉などを見てひと汗かけばストレスも感じません。↓

シラカバ黄葉

 

登山開始から1時間ほどで中の沢ルートと合流するT4分岐に到着しました。

次の目的地、三角山までは1.2キロです。

T4分岐

 

黄葉や橙葉の隙間から次の目的地、三角山が見えました。↓

三角山

 

登山道から藻岩山が見えだしました。↓

藻岩山

 

西区の三角山の方向です。

三角山、大倉山、奥三角山の西区低山の稜線が見えました。↓

三角山

 

三角山の分岐に到着。急な傾斜を50m登ればピークです。

ここは一気に登り切ります。↓

三角山分岐

 

かなりの急勾配ですが距離は50mと短いです。

三角山

 

標高700m、札幌150峰三角山登頂↓

三角山登頂

 

山頂広場は眺望がありませんがその手前で風景を楽しむことができます。

本日は奥に支笏湖の風不死岳、手前に藤野富士や豊見山が見えました。

風不死岳方向

 

真駒内の方向も良く見えました。

奥は北広山の低山塊です。

駒岡清掃工場の煙突の横が硬石山、手前の青山とは稜線でつながっています。↓

真駒内方向

 

本日の最終目的地、砥石山。↓

砥石山

 

70m程、急な勾配を下って自然歩道と合流しました。

かなりの急こう配ですので足元に十分注意が必要です。

私の場合、冬場はアイゼンを装着します。↓

自然歩道に合流

山頂直下からは急勾配になります。

尾根にとりつきポコポコと3回程アップダウンして砥石山のピークになります。↓

山頂直下

 

標高826m、札幌50峰砥石山登頂↓

砥石山登頂

 

登りルートで登山道案内が一通り終了したところで紅葉ピーク、10月16日の山行記録からに交代。

山頂からの眺望は支笏三座の主峰、恵庭岳↓

恵庭岳

 

余市岳の方向を見ると神威岳、烏帽子岳、奥に余市岳が見えます。

定山渓天狗岳は神威岳の陰から頭の方がちらっと見えます。↓

余市岳方向

 

手稲山と西峰↓

手稲山

 

無意根から喜茂別岳に続く稜線↓

無意根山

 

では下山は紅葉ピーク時の写真から、山腹の紅葉が見事な登山道です。

下山道

 

砥石山山頂直下の藻岩山が見えるポイント。↓

藻岩山

 

しらかば黄葉が見事な登山道↓

しらかば黄葉

 

山腹も色とりどりでした。↓

色も豊富な山腹

 

紅葉ピーク時のT4分岐↓

T4分岐

 

紅葉を見ながらの、ノーストレスの登山です。↓

 

本日も安全登山、お疲れさまでした。

下山完了

 

知っておくと遠足に便利、小林峠駐車帯はコチラ↓

 

楽しいハイキングはお天気チェックから、砥石山のテンクラはコチラから。

 

随時更新、他の札幌150峰登山記事はコチラから。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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さっぽろ純連本店 外さない平岸の名店で濃厚味玉みそラーメン

味玉みそ

 

札幌中心に道内の山々をのんびり歩いているヤマプラです。

寒い季節にはアフター登山でラーメンが最高!

というわけでいつもの藻岩山登山の後、地元が誇るさっぽろラーメンの老舗にして名店の「さっぽろ純連本店」で一番人気の味玉みそを食べてきました。

休日の昼時にはいつも混んでいて行列があるので地元でもスルーして普段使いまではしませんがたまに食べたくなります。

休日の14:30分を過ぎたころ、そろそろいいかなと思い店頭を見たところ店内ではまだお客さんが並んでいました。

ちなみに、この日は食べ終わる15:00ころに行列が解消されました。

店外までは並んでなく、駐車場も空いていたので少々待つのを覚悟で駐車しました。

駐車場はお店の前に7台駐車できます。↓

さっぽろ純連本店

 

道路を挟んでお店の向かいにも駐車場が8台分確保されていますのでお店の前が満車でも要チェックです。ちなみに公共交通機関は澄川駅が便利です。↓

さっぽろ純連本店 駐車場

 

さて、入店、券売機で先払いの食券制です。

が、行列で券売機までたどり着かず、のれんをくぐったところでしばし待機となりましした。

券売機の前で本日のメニュー選び。

 

トップメニュー

味噌.900円

辛みそ.1030円

正油.900円

塩.900円。

大盛は各100円増し

 

トッピング

チャーシュー.310円

メンマ.180円

半熟味玉.130円

ワンタン.130円

バター.150円

コーン.150円

 

サイドメニュー

ライス.130円

チャーハン.800円

まかない丼.280円

 

ミニチャーハンやまかない丼が付いたお得なセットメニューもあります。

入口でメニュー選び

 

いつもの味噌ラーメンは決定、単品なら900円です。

トッピングは一番人気の味玉にしました、味玉子みそ1030円をポチします。

他店より少々お高い値付けに感じますがたまに利用なら許容範囲内です。

休日、お昼時はとうに過ぎていますがかなりの行列。

購入した食券をカウンター係のお姉さんに渡します↓

カウンター後ろの待ち席でしばし待ちます。

手際よく片付けてお待ち一名様と呼ばれました。

アクリル板で仕切られたカウンターの卓上は一味、コショウ、レンゲ、割り箸、ペーパーとシンプルです。

お冷は氷入りのピッチャーに配置されていますので口休めの心配はありません。↓

卓上


しばし待って主役の登場、堂々たるそのフォルム、本格さっぽろ味噌ラーメンです。

表面に薄くラードの層が見えます。

表面のラードとその下のスープをよーく混ぜて一口、やけどしそうな程熱々です。

まろやかな豚骨の風味と濃厚な塩味が良く合っています。

生姜の爽やかさも加わり最後まで飽きのこないスープ。

札幌ラーメンの定番、中太縮れ麺やシャキシャキ食感に仕上げられたイタメモヤシとよく絡んでレンゲと箸が止まらなくなりました。

味たまみそ

 

手軽にボリュームアップしたい時の定番、味玉。

トロトロに半熟に仕上げられていて白身にもうま味がしみ込んでいます。

一番人気のトッピングも納得の一品です。↓

味玉

 

薬味はフレッシユで食欲をそそる刻みネギがたっぶり。うれしいわき役です。↓

ネギ

お店自慢の自家製肩ロースチャーシュー。

トロトロに煮込まれていて、しっかり肉厚。主役にしろと主張するわけでは無い優しい味付けです。スープで温めておくとホロホロととろけていきました。↓

自家製チャーシュー

 

自家製というメンマはバランス重視で味付けは薄め。

スープとなじんで口の中でホロホロとほぐれ、いいアクセントとなっていました。

自家製メンマ

 

昔から人気の行列店、気になった方は一度、平岸にてご賞味下さい。

 

さっぽろ純連本店

〒062-0932

札幌市豊平区平岸2条17丁目1-41

TEL.011-842-2844

営業時間.11:00~21:00

定休日.不定

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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円山(札幌50峰)登山 2箇所の登山口で円山公園を周遊ハイキング

札幌中心に道内の山々をのんびり歩いているヤマプラです。

用事の終わった休日の午後、日暮れ前に下山出来る円山登山に出かけました。

円山は札幌市中央区にある標高225mで札幌50峰に数えられる山です。↓

円山(三角山より)

 

円山動物園、野球場、北海道神宮とその麓に多くの都心のオアシスを持ち、公共交通機関とのアクセスも良い円山、登山道もしっかり整備されていますので天候が良ければ子連れでも短時間で家族遠足を楽しめる散策路です。

今回紹介する2か所の登山口を周回する散策路はコチラ(登山日10月22日)↓

距離 : 2.8キロメートル

高低差 : 200m

所要時間 : 1時間03分

休憩 : 7分

レベル : 初級

 

主なコースタイム

北海道神宮東駐車場→ 14時15分,

14時43分→円山山頂→14時50分

15時18分→北海道神宮東駐車場

 

アクセスがいい円山公園ですがマイカー登山者には北海道神宮裏参道にある東駐車場(南1条駐車場)が便利です。

1時間無料で超過すると1時間500円の料金がかかります。

今回の散策では500円でした。

ちなみに駐車券を紛失すると5000円でしたので絶対に無くさないように。↓

北海道神宮 東駐車場

 

駐車場自体も紅葉が綺麗でした。↓

 

裏参道に出て円山動物園の方向に向かいました。

裏参道

 

市道から木道が見えましたので下りてみました。

北海道では珍しい立派な杉林に囲まれた木道です。

明治時代の1890年に植樹されそのまま保護されていますので樹齢は130年を超えています。

歴史とマイナスイオンが感じられるいい散策路です。↓

円山川の木道と杉林

 

円山川を見ながら歩いて行くと円山の山頂まで1.2kmの看板がありました。

円山登山道動物園裏入口への案内です。

公園の自然歩道を500m進むと登山口に到着です。

 

動物園の柵に沿って歩く自然歩道です。

自然歩道

 

この辺はリスの遊び場で運が良ければシマリスがいて撮影会になっていることもあります。↓

円山のシマリス

 

動物園裏の登山口に到着しました。

大正10年に指定された円山原始林の中に設けられた登山道で山頂までは700mです。

動物円裏登山口


距離も短く勾配も一定でストレスは感じません。

カツラ、ミズナラシナノキなどの広葉樹が多く見られました。

登山道

 

程なく八十八ヵ所コースと合流しました。

どちらの登山道も多くの人が散策を楽しんでいました。↓

八十八ヵ所コースと合流

山頂広場に到着です。

山神という石碑が祀られています。

円山では良石が出ることから開拓史当時は石材の産出がされており、その作業の安全を祈願してつくられたそうです。

硬石山から札幌軟石が産出されるようになり、商用目的に利用されることが無くなりました。

そのまま石の産出をしていたら円山が硬石山のように抉れていたかもしれせん。↓

山神の石碑

 

標高225m、札幌50峰円山、登頂と三角タッチ。非常に混雑しており撮影も順番待ちです。↓

登頂

 

あいにくの曇り空でしたが札幌市内は見渡せます。

つどーむの方向。↓

つどーむ方向

 

JRタワーの方向。

JR札幌駅北口の再開発事業もかなりできている。

高さ175mの建設中のビルの上にクレーンが乗っていました。↓

JRタワー方向

 

札幌50峰の一座、平岸の天神山。↓

天神山

 

藻岩山のピークも撮りたかったが平和塔まででした。

奥に北広山までは見えていました。↓

奥に北広山

 

混んでいるので早々に下山します。

下山は八十八ヵ所ルートで山頂から登山口まで1キロです。

多くのお地蔵様が安置されていますがお花や折り鶴が絶えることはありません。↓

八十八地蔵

 

分岐まで戻り右側の八十八ヵ所コースに入りました。↓

 

登山道途中のカエデ。↓

カエデ

 

一体一体違う表情のお地蔵様。

幼子と一緒なのは六十一番地蔵様です。

六十一番地蔵

 

山腹の紅葉や黄葉が綺麗でしたので何枚か撮影しながら下山します。

今回は八十八ヵ所コースのある北斜面の方が紅葉が綺麗でした。↓

 

樹齢100年を裕に超える巨木が目立つ円山原生林ですが八十八ヵ所コースの登山口付近にあるカツラの巨木も見事でした。

カツラの巨木

 

同じく登山口付近にお稲荷様が祀られていました。

お稲荷様

 

最後になってしましいましたが霊場感のある登山口です。

四国八十八ヵ所の霊場にちなんだ観音像巡りもできるコースでした。↓

 

裏参道に戻り紅葉や黄葉を見ながら駐車場に向かいます。↓

 

駐車場に戻りました。

本日も安全登山、お疲れさまでした。

1時間は無料ですが時間は超えているので参拝して帰ることにしました。

駐車場の紅葉も綺麗でした。↓

北海道神宮 東駐車場

 

駐車場の見事な紅葉には多くの方が足を止めて撮影していました。

天気が良ければ最高でしょう。↓

 

円山登山口に近い駐車場、北海道神宮東駐車場はこちらから。↓

 

随時更新、他の札幌150峰登山記事はコチラから。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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三菱山(札幌150峰)登山 盤渓市民の森からハイキング

札幌中心に道内の山々をのんびり歩いているヤマプラです。

さほど時間の無い休日の朝、手軽にハイキングの出来る三菱山に出かけました。

三菱山は札幌市中央区盤渓にある標高482mで札幌150峰に数えられる山です。↓

三菱山(五天山公園より)

 

札幌市民でも三菱山と言われてもピンとこない方が多いと思います。

北斜面側に盤渓スキー場のある山です。↓

盤渓スキー場

 

スキー場の方が有名ですが南側の盤渓市民の森から手軽にハイキング出来るコースが整備されています。

中央区にありながらも夏場の公共交通機関の便が悪いので認知度は低いですが急勾配で苦しいという箇所が少ないので手軽にハイキングしたい時は良いルートだと思います。

何度か登ったことがありますがシラカバが多く見られましたので晩秋にも登ってみたく今回の登山となりました。

今回の山行記録はコチラ(登山日10月22日)。↓

距離 : 3.5キロメートル

高低差 : 260m

所要時間 : 1時間27分

休憩: 12分

レベル : 初心者、リハビリ、ファミリー向け

 

主なコースタイム

盤渓市民の森駐車場7:34→

→8:16三菱山8:28→

→9:01盤渓市民の森駐車場

 

 

道道82号線から小林峠に向かう旧道を走ると盤渓山妙福寺という大きい看板があり、その横にも盤渓市民の森という看板あります。

この山道を入るのですが盤渓自然の森の看板は小さいのでお寺の看板を目印にした方がわかりやすいです。↓

盤渓市民の森へ向かう山道入口

 

盤渓自然の森の入口を過ぎると数台駐車できる駐車帯が用意されています。

イカー利用なら便利な登山口です。

盤渓山に向かう方もいて、下山時には満車になっていました。

盤渓自然の森駐車場

 

市民の森入口があり、広い散策路が整備されています。

盤渓自然の森入口

 

森の案内図をじっくり確認。

いろいろなルート取りができますが考えるのが面倒なので登りでは勾配がゆるくて数字が覚えやすいルートにします。

1→2→3→4→5→6→山頂への取付を右に曲がる

実に覚えやすい。↓

盤渓自然の森案内図

 

入り口から1番分岐に向かいます。距離は160mです。

トイレのある広場を通りました。↓

入口→1番分岐

 

1番分岐を右手に進みます、次は2番分岐。↓

1番分岐

 

1番分岐を過ぎるとシラカバが増えだしました。

このシラカバ黄葉を楽しみに秋まで待っていたのです。

他にもオアダモやドロノキなどの広葉樹が多い散策路です。↓

シラカバ黄葉

 

黄色からオレンジのものも増えだしました。↓

 

ハウチワカエデやイタヤカエデも増えてきました。

1番分岐から2番分岐に向かう600mのコースは彩も豊かでマイナーにしておくのがもったい無い、いい散策路です。↓

 

オレンジのトンネルを通過中。↓

 

2番分岐が見えてきました。

ここも右に曲がりました。3番分岐を目指します。↓

2番分岐

 

2番分岐から3番分岐までは75mしかないのでもう見えています。

2番分岐→3番分岐

 

3番分岐は十字路でした。

直進の19分岐も有力ですが帰りに利用することにして覚えやすい4番分岐に向かいます、右折にしました。↓

3番分岐

 

3番分岐から4番分岐までは390mです。

ノーストレスの散策路でした。↓

3番分岐→4番分岐

 

4番と5番は30mしか離れていません、すぐ隣で迷いようがない分岐しない一本道でした。↓

4番分岐と5番分岐

 

5番から6番へは165mです。

シラカバ黄葉が綺麗で、勾配はまだ緩いままです。↓

5番→6番

 

4、5、6と一本道でした。

山頂へは7番分岐まで行かずに途中で曲がります。

案内板を最終確認しました。↓

6番看板

 

6番を過ぎました。

山頂への取付はすぐのようですので右手を注意しながら進みました。

このあたりから急勾配になりますが距離は短いです。

6番→山頂取付へ

 

ピンクテープがついており、送電線につながる踏み跡がありました。

よじ登って送電線に向かいます。↓

山頂に向かう踏み跡

 

送電線に着くと案内図の通りに右手を巻いていく道路がありました。

山頂に向かう道路

 

送電線を超えるとあっという間な盤渓スキー場のリフトにでました。

左側にピンクテープがついた踏み跡があります。

山頂へ向かうショートカットですが今回は利用しません。

ここは見晴らしがよいのでしばし写真を撮ってから進むことにます。↓

盤渓スキー場のリフト

 

ほとんど花は終わりと思っていましたが陽当たりの良い場所に少々残っていました。

ヒメジョオンはよく見られましたがその他に黄色い花、アレチマツヨイグサのようです。ほんの数輪見られました。↓

 

雲っていますが藻岩山は見えています。↓

藻岩山

 

西区の方を見ると三角山、大倉山、奥三角山も見えました。↓

三角山方向

 

では進みます。

リフトの横から緩やかに登っていきます。↓

山頂へ向かう道路

 

葉の落ちた樹木越しにネオパラ山を撮影。

左手に手稲山のピークがかろうじて見えました。↓

写真中央、ネオパラ山

 

同じく、樹木の陰に神威岳、烏帽子岳、百松山を発見、見逃すわけにはいきません。↓

神威岳、烏帽子岳、百松沢山

 

登山道を巻いていくと急な石段があらわれます。

山頂へはここを登ります。↓

山頂直下の石段

 

標高482m、札幌150峰三菱山登頂。↓

山頂広場と山頂標識

 

山頂から改めて藻岩山は良く見えます。↓

藻岩山

 

札幌の町並み、札幌ドームが見えました。↓

札幌ドーム方向

 

砥石山の撮影はいい場所が見つかりませんでしたが中腹まで牧草地が広がっているピークがありました。

お隣の八垂別で札幌150峰に数えられています。↓

八垂別

 

では下山、ショートカットの石段を一気に下山しました。

直登ルートです。

急勾配に不安がある方は来た道をそのまま帰るのが無難です。↓

 

直登コースを下り散策路に出ると送電線が目の前にありますが、砥石山や三角山(砥石方面)が見えました。↓

砥石山

 

直登ルートは8番分岐と7番分岐の間にあります。

どちらからでも下山できますが近そうな左手の7番分岐に向かいます。↓

直登ルートから7番分岐へ

 

すぐに7番分岐に到着。7番分岐からは19番に進みます。100mです。↓

7番分岐

 

19番分岐はベンチのある広場でした。ここから3番分岐に行くと来た道に戻ります。↓

19番分岐

 

19番分岐から3番分岐も黄葉が楽しめました。↓

19番分岐→3番分岐

 

来た道に戻りましたが名残惜しんで撮影しています。↓

3番分岐からの下山道

 

立派なシラカバ黄葉を見つけました。↓

シラカバ黄葉

 

本日も安全登山、お疲れさまでした。

札幌市中央区にありながら自然豊かないいハイキングコースです。↓

ゴール

 

登山口になる盤渓自然の森駐車場はコチラ↓

 

随時更新、他の札幌150峰登山記事はコチラから。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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神威岳(北海道100名山)、烏帽子岳(札幌50峰)登山 札幌近郊の貴重な本格縦走路

札幌中心に道内の山々をのんびり歩いているヤマプラです。

今回は札幌50峰にして北海道100名山にも数えられる名峰、神威岳と札幌50峰の烏帽子岳を縦走した時の登山記です。

登山専門サイトでは通称カムエボと呼ばれ人気の縦走路です。

札幌近郊の1000mクラスの夏山ルートで縦走路が整備されているのは現在このルートだけとなってしまい札幌の登山愛好者には貴重な存在です。

神威岳までは途中から急勾配な箇所やロープを利用して上り下りする沢越え箇所もありますが初心者向けのルートです。

神威岳から烏帽子岳までの稜線はアップダウンの勾配が厳しく、直線距離から想像する以上に体力消耗が激しいのでレベル判定は中級者向けとなります。

自信は無いけど一度行ってみたくなった方は神威岳単独でも十分楽しめると思います。この2座の山容は札幌湖や国道230号線、小金湯から見ることができます。↓

左、烏帽子岳と右、神威岳(小天狗岳より)

 

神威岳札幌市南区に位置する標高983mの北海道100名山に選定されている山です。

その切り株のようにみえる岩塊の山容が特徴的で下から見るとどう登るのだろうと思えますが安全に山頂まで登ることができます。

登山口は国道230号線から百松橋に入る百松沢林道コースが一般的です。

札幌湖側のコビキ沢から沢沿いを登るルートもあり、丁度今回の私の登山日に整備が終わったところでした。

距離的にはこちらの方が短いのでボランティアの方々のご苦労によりコビキ沢ルートも今後人気となるかもしれません。↓

神威岳(巌望台より)

 

烏帽子岳は神威岳の隣で同じく札幌市南区に位置する標高1109.4mの札幌50峰に数えられている山です。

登山専門サイトや夏山ガイド本では一般的では無いと紹介されていますが、今回紹介する縦走路が近年整備され、令和4年度秋の時点でもボランティアの方々のご苦労により整備済みのルートとなっていました。↓

烏帽子岳(さっぽろ湖より)

本日の山行記録はコチラ(登山日10月16日)↓

距離 : 17.3キロメートル

高低差 : 870m

所要時間 : 8時間00分

休憩 : 時間18分

レベル : 中級者向け

 

主なコースタイム

百松橋7:46→

→8:42神威岳登山口→

→10:20縦走路分岐→

→10:18神威岳10:32→

→10:44縦走路分岐→

→11:43烏帽子岳11:48→

→12:52縦走路分岐→

→14:35神威岳登山口→

→15:46百松橋

 

国道230号線を走り札幌から小金湯に向かいました。

本日もいい天気、神威岳と烏帽子岳もご機嫌で登山が楽しめそうです。↓

烏帽子岳、神威岳(国道230号線より)

 

百松橋の正面に駐車するのはNGです。

手前の取付道路か向かいの取付道路を利用して駐車します。

駐車スペース

 

公共交通機関も利用できる登山口です。

バス停は登山口目の前のじょうてつバス百松橋。

札幌駅と真駒内駅からの発着便が日中終日運航しているので自家用車が無い方にも優しい登山口です。↓

 

百松橋は車の通行はもちろんできませんが、今回は橋の前に駐車も禁止となつていました。↓

百松橋

 

では百松橋を渡って登山スタート。↓

百松橋

 

ここでのお約束は渓流チェック。この時期の眺望は見逃せません。↓

下流

上流側

小さい滝があります。↓

 

スタートはいい天気でムーンショット。↓

橋を渡ると登山ポストが備えてある百松沢小屋がありました。

用紙が満杯でしたのでここはスルー、2又に分かれた林道がありますが右手の百松沢林道に進みます。

神威岳までは6.5キロの看板が出ています。↓

 

爽やかな朝の林道を散策です。↓

百松沢林道

 

20分程歩くと神威岳の案内看板があります。

一旦林道から離れる短絡路の入口です。

いずれ合流しますが遠回りになるので看板は見逃さないほうがお得です。↓

短絡路入口

 

15分程歩いて再び林道と合流します。

ここが短絡路の終点ですので林道終点に向かい左側に進みます。

右に行くと元に戻ってしまします。↓

百松沢分岐

この後は迷わしい分岐はありません。

紅葉を楽しみながら進みました。↓

百松沢林道

 

1時間ほどで林道の終点です。

直線距離としては半分以上進んでいますがここから本格的な登山道となり時間がかります。

神威岳までは2.9キロ、烏帽子岳まで4.2キロです。↓

林道終点

 

イタヤカエデ、シナノキ、シラカバ等の色とりどりの登山道。

勾配は急ですが休み休み登ってます。↓

 

スタートから2時間ほどで見晴らし台に到着しました。

神威岳を見上げます。

あと1時間ほどで神威岳に登頂です。↓

見晴台から山頂を愛でる

 

更に20分ほど高度を上げていくと巌望台に到着します。

神威岳の切株岩壁が近づき、北海道100名山の迫力が感じられます。↓

巌望台から山頂を愛でる

 

さっぽろ湖側から登るコビキ沢ルートの分岐に着きました。

両脇はすごい笹薮ですがこちらのルートも本日ちょうど整備か終わったところでボランティアの方々が登ってきました。↓

分岐

 

視界が開け、空沼岳札幌岳の稜線が見え始めました。

空沼岳、札幌岳

 

手前に左から八剣山北峰と八剣山、黄金山、奥に豊見山と豊栄山が重なっていて真ん中が藤野富士、その右が豊平山。藤野の低山オールスター

藤野方面

 

神威岳に向かう最後の難所、ロープを利用しないと足が滑って危険です。↓

急勾配の難所

 

縦走路の分岐に到着しました。

ここまで来れば神威岳はすぐです。↓

分岐

 

標高983m北海道100名山、札幌50峰神威岳登頂。↓

山頂標識と山頂広場

 

本日の眺望は最高でした。

神威岳、烏帽子岳と並び神威三座と呼ばれる百松沢山。↓

百松沢山

 

電波塔の有る手稲山本峰とその左ピークが手稲山西峰。↓

手稲山

 

手前が定山渓天狗岳、右奥が余市岳。↓

定山渓天狗岳余市

三角山、大倉山、奥三角と連なる稜線、藻岩山や砥石山の方向。

樹海の彩が綺麗でした。↓

札幌市街方向

 

行動食をとり次の目的地に向かいます。

難易度的は烏帽子岳の方が高く急傾斜登山道の登り降りを往復します。

ロープが必要な急傾斜を下りコルに向かいます。↓

ロープ

 

細尾根のコルから色づく烏帽子岳を撮影。↓

烏帽子岳

 

コルを過ぎると烏帽子岳の山頂まではとにかく急でした。

体力を奪われていきますが、途中の小さな紅葉に癒されました。↓

烏帽子岳の山頂直下

 

再び視界が開け藻岩山や左手に砥石山を見下ろします。↓

藻岩山方向

 

砥石山に連なる樹海↓

砥石山方向

 

空沼岳、札幌岳の方向を見ると左奥に支笏三座の不風死岳が見えました。↓

空沼岳、札幌岳方向

 

急登りを過ぎて緩やかになります。山頂広場は一番奥です。↓

 

標高1110m、札幌50峰烏帽子岳登頂と三角タッチ。↓

烏帽子岳山頂標識と三角タッチ

 

奥に、喜茂別岳、並河山、中岳、無意根山と続く稜線。

さっぽろ湖の横に小天狗岳

定山渓の温泉街を挟んでいるのが夕日岳朝日岳

無位根山と小天狗岳

 

手稲山の方向、右端のピークがネオパラ山。↓

手稲山方向

 

下山します。

神威岳と樹海を見ながらの下山です。

神威岳と樹海

 

黄葉、橙葉を見ながらまったりと下山しています。↓

 

 

間もなく林道、朝よりも綺麗に感じます。

 

林道に戻り豊平川を撮影。↓

豊平川

百松橋に到着、これだけ綺麗なゴールインは滅多にありません。

本日も安全登山、お疲れさまでした。↓

百松橋

 

夕方近くになってしまいましたが、百松橋からの紅葉はまだ綺麗でした、最後に撮影して撤収します。↓



神威岳百松沢林道コースの駐車場はコチラ↓

 

神威岳のテンクラはこちらから。

 

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モエレ山(札幌150峰)登山 魅力溢れる低山散歩

札幌中心に道内の山々をのんびり歩いているヤマプラです。

晴れた休日の朝、手軽に綺麗な朝日の見られるモエレ山に散歩に出かけました。

モエレ山は標高62.4m、モエレ沼公園のシンボルマウンテンとして造成された人工の山です。↓

モエレ山

 

日の出前にモエレ沼公園の南口に到着するとまだ開門時間前でした。

近くの取付道路に駐車して早朝散歩をしました。

本日の山行記録はコチラ。(登山日10月16日)↓

 

距離 : 1.9キロメートル

高低差 : 50m

所要時間 : 50分

休憩: 19分

レベル : 初心者、リハビリ、ファミリー向け

 

主なコースタイム

モエレ沼公園南口5:24→

→5:37モエレ山5:56→

→6:14モエレ沼公園南口

 

モエレ沼公園南口に到着しました。

朝野球の方々の車が開門待ちの行列を作っています。

ゲートの表示を見ると普段は朝7:00に開門とありますが、野球場の利用は5:00から予約できるので利用がある場合は早く開門します。

本日は5:30でした。

歩いている間に開門していましたが大した距離でもないのでそのままモエレ山に向かいました。

すでに朝散歩で登っている方も見えます。↓

モエレ沼公園 南口

 

モエレ山を見ながら直進、フィールドハウスの横を抜けてモエレ沼公園の周回道路にでました。

そのまま一直線に直登する踏み跡もありましたが、夏靴が朝露に濡れるのが嫌で正規の散策路入口を利用することにします。

登りでは右に曲がり緩い階段を利用することにしました。

周回道路を右へ曲る

 

程なく散策路に到着。

緩い勾配で中腹を巻きながら取付られた散策路です。

モエレ山散策路入口

 

長い階段も緩い勾配で特にストレス無く、朝散歩を楽しめました。↓

階段で整備された登山道

 

常連の先客、後客もあるいい散歩道でした。

登山記につきお約束の三角タッチ、札幌150峰モエレ山登頂。↓

山頂広場と三角タッチ

 

東側を見るとまだ日の出前です。雲が低い位置ですので朝日の写真は撮れそうです。

しばし待機。↓

 

徐々に朝焼けが始まりました。

モエレ沼とガラスのピラミットに映る朝焼けもいいものでした。

これは近所だったら通うと思います。↓

 

太陽が昇り始めました。↓

 

ズーム。↓

 

札幌の夜明け。ここからの眺めは早起きの価値があります。↓

 

しばし眺めを楽しみました。↓

 

下山前に山頂広場を一回りします、プレイマウンテンや野球場の公園施設。↓

プレイマウンテン

野球場

 

南側を見ると藻岩山、砥石山神威岳手稲山、春香山までのシルエットが見渡せるいい場所です。

眺めが良く明るい昼間にも来て見たくなりました。↓

札幌市南側の山塊

朝焼けに映るシルエットが確認できた主な山を山座同定してみます。↓

 

本日はいい天気になりそうです。

 

下山は直線配置されている階段で一気におりました。↓

階段

 

モエレ山の日の出↓

モエレ山の日の出

 

レーニングやリハビリで利用する方もいた急階段でした。↓

 

第3駐車場の横を通り南口に向かいます。

南口が早朝開門するのは施設利用の申し込みがあった場合のみです。

東口、西口と他に2箇所のゲートがありますそちらはは7:00に開門となります。↓

第3駐車場

 

早朝の散策、いい場所でした。

春にはヤマザクラ、秋には紅葉も楽しめるので朝活だけではもったいない。

東区で唯一の山、ナンバー1では無いですがオンリー1の山でした。

モエレ山

 

モエレ沼公園の第3駐車場をプロット、開門前の場合は取付道路に駐車して歩きになります。↓

 

札幌市東区の天気はコチラから。

 

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硬石山(札幌50峰)登山 大楢の御神木を見に行く石山の急登ルート

札幌中心に道内の山々をのんびり歩いているヤマプラです。

曇り空の休日、あまり眺望は期待しない手軽な散策にしようと札幌市南区石山の硬石山に出かけました。

硬石山は標高370m三角点ピーク、397mの本峰、353mの西峰から成っており、大きく抉られた特徴的な山容は札幌市南区の各所から見ることができます。↓

硬石山(真駒内より)

 

古くは札幌軟石の採取、現在は砕石採取場としての商用利用や石山緑地からみる見事な岩壁が一般的に知られていますが、登山道としての認知度は低く、休日でも登山客はまばらです。

いきなり急登が続く心臓破りの登山道ですが、しっかり整備されていてルートマップも登山口に有り、初めての方でも迷わず登れると思います。

低山ながらもぴりりと辛い登山道、私は気分転換やトレーニング用にレパートリーにいれて楽しんでいます。

ヒグマと遭遇をしないよう準備しないと北海道での登山を楽しめませんが、ここ、石山周辺もヒグマの目撃情報が多い地域ですので熊鈴の携帯が必要な山です。

この日は豊平川沿いで目撃情報があり下山すると警察が出動して、マスコミも取材に来てニュースになっていましたので、行政機関の最新情報を確認して登山を楽しんで下さい。

本日の山行記録はコチラ(登山日10月15日)↓

距離 : 2.3キロメートル

高低差 : 300m

所要時間 : 1時間07分

休憩: 3分

レベル : 初心者、リハビリ、ファミリー向け

 

主なコースタイム

硬石山登山口13:52→

→14:16硬石山の大楢→

→14:22硬石山本峰14:25→

→14:59硬石山登山口

 

豊平川と並行に走る市道にかかる石山橋の南向きの取付に入ると数台駐車できる駐車帯があります。

特に看板があるわけではありませんので、登山口だけは予習が必要なルートです。↓

硬石山登山口 駐車帯

 

畑と立入禁止の柵の間に道があります。

ここを奥の森に進むと登山口となります。↓

登山口へ向かう道路

 

10月中旬ですがまだヒメジョオンが咲いていました。↓

ヒメジョオン

 

Mt.kataisiのルートマップが登山口に有ります。

東回りと西回りがありますがどちらも急登です。

今回は東回り、時間があれば帰りに西峰に立ち寄る計画でスタートしました。↓

ルートマップ

 

いきなり急登が続きます。↓

登山道

 

登り続けると少々緩やかになり、周囲の紅葉を楽しむ余裕もできてきました。↓

 

一部眺望が開けて手前に藤野三座の頭が見えました。

豊見山豊平山、豊栄山、一番奥に札幌岳も見えました。

奥中央、札幌岳

 

草木がかられ、見晴しのいい場所が一か所あります。

札幌市の東側、焼山白旗山、北広山と連なる低山塊と石山の市街地。

左の低ピークが焼山、清掃工場とこの位置から一直線に見えるのが白旗山。

右のなだらかなピークが北広山。↓

焼山、白旗山、北広山と石山の市街地

 

再び急登を登り終え、稜線に取りつきました。

三角点ピークは砕石採取場に近く危険な為、立ち入り禁止です。

本峰までは390m、もう少しです。↓

三角点へは立入禁止

 

緩やかな稜線歩きとなり一息つけました。紅葉も見え始めました。↓

稜線歩き

 

推定樹齢400年、硬石山御神木の大楢です。

幹周が広くいつ来ても見ごたえがあります。↓

硬石山の大楢

 

大楢鑑賞が終わった後は一気に山頂へ。

山頂広場は手作りの休憩グッズが置かれています。↓

山頂広場

 

標高397m、札幌50峰硬石山登頂。↓

山頂標識

 

雲行きが怪しく雷がゴロゴロと聞こえだしました。

急ぎ西回りルートから下山を開始します。

山頂付近の紅葉は綺麗でした。↓

西回りルート下山道

 

一瞬の木陰から支笏三座の一座、三つのポコが特徴的な風不死岳を望むことができました。↓

写真中央、木と木の間から風不死岳

 

西峰に向かう稜線まで下りてきました。西峰ピークまでは200mです。

今回は雷の光が見えだしましたので無理せず下山に切り替えました。

軽登山とは言え最後に雷雨の直撃に会っては楽しめせん。

稜線の紅葉は見頃で綺麗でした。↓

西峰に向かう稜線

 

下山途中の山腹の紅葉も見頃になりつつあります。↓

山腹の紅葉

 

下山の西ルートも急勾配が続きますので滑らないよう注意しながら進みました。↓

西回りルートの急勾配

 

下山中に垣間見える中腹の紅葉。↓

中腹の紅葉

無事下山完了、本日も安全登山お疲れさまでした。

下山すると豊平川の河川敷に熊目撃とのことで警察やマスコミが大勢来ていました。

帰り道ではスコールです。

なんとなく出発した軽登山も道中気づきませんでしたが危険と間一髪、前門の稲妻雷雨、後門のヒグマでした。

無事ストレス無く下山でき硬石山を振り返ります。↓

 

駐車場だけは予習が必要なこのルート、硬石山登山口の駐車場はコチラ。↓

.

 

気になお天気、札幌市南区の天気はコチラから。

 

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定山渓夕日岳(札幌50峰)登山 樹齢200年カツラ巨木に迎えられる穴場の登山道案内

札幌中心に道内の山々をのんびり歩いているヤマプラです。

曇り空でしたので手軽な散策にしようと定山渓の夕日岳に散策に出かけました。

定山渓夕日岳は標高594mの定山渓神社の裏山でその山容は定山渓温泉街から見ることができます。↓

定山渓夕日岳(定山渓大橋より)

 

定山渓観光協会で観光資源として活用しようと公式サイトでPRしていますが山頂からの眺望が無く、登山道としての認知度は今一つです。

登山口はかつて2箇所ありましたが1つは廃道となっていますので今回紹介する定山渓神社コースのみとなります。

登山自体の難易度は高くないので往復2時間手軽なハイキングコースとして覚えておくと便利な登山道です。

定山渓の山々はヒグマの生息地ですので熊鈴の携帯が必要な山です。

本日の山行記録はコチラ(登山日10月15日)↓

 

 

距離 : 5.2キロメートル

高低差 : 340m

所要時間 : 2時間22分

休憩: 15分

レベル : 初心者、リハビリ、ファミリー向け

 

主なコースタイム

夕日岳登山口10:04→

→10:48夕日岳見晴らし台10:53→

→11:12夕日岳11:17→

→11:37夕日岳見晴らし台11:42→

→12:26夕日岳登山口

 

定山渓に入ると定山渓神社を目指します。

定山渓神社の駐車場は国道230号線から神社の鳥居とセイコーマートの間の路地を曲がって入ります。

定山渓神社 駐車場入口

 

路地を曲がるり坂道を上がったところ左手が定山渓神社の駐車場です。↓

定山渓神社 駐車場

 

余談となりますが定山渓神社の境内(けいだい)に入ると定山渓神社、定山渓寺宝物、岩戸観音堂を結ぶパワースポット巡りの案内板がありました。

定山渓観光で散策するのにいいルートだと思います。

パワースポット巡りの案内

 

定山渓神社は普段は無人の神社ですが秋には紅葉スポットの一つでもある為、訪れる方は多かったです。

本堂の横の鳥居にお賽銭箱がありましたので、ささやかながら本日の安全を祈願して登山道に向かいます。↓

定山渓神社

 

鳥居の横に登山道があります。

夕日岳 登山口

 

夕日岳定山渓神社コースの案内板があります。

標準的なコースタイムは往復2時間程度で、登山道は1本道です。

ルート案内

登山道の序盤は静かな広葉樹の森です。

勾配も緩やかで爽やかなスタートがきれました。↓

序盤の登山道

 

このコースのお出迎えは樹齢200年、カツラの巨木です。

本日は甘い香りを放ち見事な黄葉を見せてくれました。↓

カツラ巨木

 

数基ある砂防ダムの間を渡渉しますが水量はたいしたことは無いです。

ここは一跨ぎ。↓

渡渉

砂防ダムの上の渓谷に目をやると自生する紅葉樹に目を引かれ撮影。↓

 

登山道を進むと山腹のシラカバ黄葉も綺麗でした。↓

シラカバ黄葉

夕日岳中腹の黄葉。↓

シラカバ黄葉

 

高度を上げるとハウチハカエデの紅も見られるようになり、紅、橙、黄、黄緑、緑とカラフルになってきました。

程よい疲労感が静かな音とフレッシユな空気も相まって日頃のストレスを忘れさせてくれるいい場所です。↓

カラフルな紅葉

 

よそ見ばかりしていましたが、予定通り40分ほどで見晴らし台の分岐に到着しました。

山頂へは右手ですが夕日岳に登ったら是非立ち寄るべき唯一のビュースポットです。↓

見晴らし台分岐

ちなみに分岐の他、裏手に進む登山道もありますが、現在は廃道で進むことはできませせん。↓

裏手の登山道は立入禁止

唯一開けている見晴らし台に到着。

ベンチが備わっていますのでリュックをおろし休憩することにします。

見晴らし台

正面に小天狗岳、その奥に定山渓天狗岳が見えます。↓

左奥のピークが余市岳。

奥、定山渓天狗岳と手前、小天狗岳

奥、定山渓天狗岳と手前、小天狗岳

前に進み左手の眺望を確かめてみました。

中腹に電波塔のあるお隣の定山渓朝日岳越しに無意根山も見えました。↓

左奥、無位山と中央、朝日岳

 

しばし眺望を見ながらの休憩後に登山道に戻りピークを目指します。

途中にNHKの建物があります。

中腹のNHKの建物

 

きつくなったり緩くなったりしてピークへ向かう登山道。

緩い箇所で息を整えて一気にピークを目指しました。↓

山頂直下の登山道

 

標高594m、札幌50峰夕日岳登頂。↓

山頂広場と山頂標識

少々探ってみましたが山頂からの眺望はありません。

下山します。↓

下山道

 

道中からなんとか北海道100名山の一座、神威岳と札幌50峰の一座、烏帽子岳を望むことができました。↓

左、烏帽子岳、右、神威岳

 

緩やかなで癒されるノーストレスの下山道でした。↓

 

無事下山で定山渓神社に到着。

本日も安全登山お疲れさまでした。↓

定山渓神社

 

定山渓で穴場のハイキングコース夕日岳定山渓神社登山口の駐車場はコチラ。↓

 

散策に気になるお天気、定山渓夕日岳のお天気はコチラから。


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定山渓朝日岳(札幌50峰)登山 山と渓谷を巡る手軽な散策路

札幌中心に道内の山々をのんびり歩いているヤマプラです。

天気が良かったので定山渓の朝日岳に散策に出かけました。

朝日岳の登山口は2箇所、豊林荘コースと岩戸公園コースがあります。

この登山コースと豊平川沿いの渓流散策路を利用してぐるっと紅葉巡りを楽しむことができます。

今回は定山渓の山と渓流、いいとこ取りのオススメ紅葉巡り散策路の紹介です。↓

豊平川 渓流コース

 

朝日岳は標高598.1m、札幌50峰の一座に数えらられる定山渓温泉街の裏山です。

2つの登山口を持つ軽登山コースですが眺望が無く普段は地味な山です。

紅葉シーズンには登山客で賑わうこともありますので登ってみたい方は秋がオススメです。↓

朝日岳(豊平川渓流コースより)

 

本日の山行記録はコチラ。(登山日10月10日)↓

 

距離 : 6.0キロメートル

高低差 : 470m

所要時間 : 2時間58分

休憩: 31分

レベル : 初心者、リハビリ、ファミリー向け

 

主なコースタイム

湯の花駐車場9:06→

→9:19朝日岳 豊林荘コース登山口→

→9:50朝日岳10:13→

→11:06朝日岳 岩戸公園コース登山口11:14→

→11:40湯の花駐車場

 

本日のスタート地点は定山渓天然温泉湯の花の駐車場からです。

このルートなら散策のゴールと同時にランチ&温泉を楽しむことができます。↓

定山渓天然温泉 湯の花

 

湯の花の駐車場から直接定山渓園地に下りられます。↓

定山渓園地入口


左右、どちらからでも回れますが、左回りにのルートにしました。

渓流沿いに降りるとかっぱ渕公園渓流コースと名付けられた散策路です。

定山渓園地のいこい広場に向かい散策を始めました。

定山渓園地

望岳台という東屋があったので寄ってみました。

望岳台

右に写っているのが鎮守の樹と名付けられた樹齢約300年のミズナラ

紅葉や澄み切った清流を見ながら一枚撮影。↓

鎮守の樹と清流

 

立派な園路は整備されていますが、大人の事情で通行止めの看板がありました。

私は自己責任で3秒で駆け抜けます。

せっかくの園路、シーズンピークだけでも監視人つけて散策者を誘導すればいい観光資源になるのに。↓

落石注意

 

いこい広場というトイレのある広場にでました。

定山渓園地 いこい広場

 

いこい広場を過ぎると豊平川にかかるいこい橋が見えてきました。

橋を渡ると朝日岳の登山口に到着です。散策路を進むと看板があります。↓

いこい橋

 

いこい橋を渡ると豊林荘の跡地にでます。

広場になっていて豊林荘コース登山口の駐車場でもあります。↓

豊林荘跡地

 

先客はいないのでここで熊よけ装備。

行先は岩戸公園と登山ポストに記帳して入山しました。↓

豊林荘コース登山口で登山準備

 

序盤は整然と整理されたトドマツを見ながら進むルートです。↓

トドマツ林

 

高度を上げると自生するイタヤカエデやハウチワカエデ等、広葉樹の紅葉が見え始めました。↓

 

岩戸コースとの合流点に到着。一旦朝日岳の山頂に向かいます。↓

岩戸コース分岐

 

標高598.1m、札幌50峰朝日岳登頂。↓

朝日岳山頂

三角タッチ

天気が良ければ余市岳がかろうじてみえるのですが本日はガスでした。

定山渓天狗岳のみ見えています。↓

眺望

カラフルな紅葉、一つの樹で緑、黄色、橙、紅になっていました。↓

 

さて下山、さりげない下山風景もこの時期は中々進みません。

 

天空を見上げるとこちらもカラフルでした。↓

 

紅葉は平戸公コースのほうが見ごたえがありました。但し登山道は狭く路肩がもろくなっている箇所もありました。↓

 

さりげない登山道が日本庭園のような美しさでした。↓

 

まったりと登山感ないまま下山。

岩戸公園にある岩戸公園登山口に到着しました↓

岩戸公園登山口

かんのん坂を下って温泉街に降ります。↓

かんのん坂

 

120mの洞窟に33身の観音像が並ぶ定山渓のパワースポット、岩戸観音堂の前を通ります。↓

岩戸観音

 

定番の渓谷写真を撮るため月見橋に寄り道します。

バズーカカメラの方もいましたが、天気が崩れ出して撤収開始していました。↓

月見橋より

 

再び河川敷歩きします。
二見河畔園地と名付けられており、宿泊者用にライトアップの演出もあるそうです。↓

二見河畔園地

定山渓のシンボルである二見吊橋が見えてきました。

二見定山の道という散策路が整備されていて橋まで行くことができます。↓

二見吊橋

 

散策路にはかっぱのオブジェがありました。

公園内をよく探せばかくれかっぱもいるそうです。

かっぱのオブジェ

 

二見吊橋に到着して撮影、皆さん紅葉観光を楽しんでいます。↓

二見釣橋より渓谷

 

二見吊橋を渡るとかっぱ渕公園に到着です。

朝日岳と定山渓の公園を利用してのぐるっと一周散策ルート。

良い秋の一日でした。↓

 

駐車場は朝日岳豊林荘コースの登山口をプロット。↓

 

散策に気になるお天気、定山渓朝日岳のお天気はコチラから。


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狩場山(北海道100名山)登山 紅葉渓谷と道南の主峰ハイキング

札幌中心に道内の山々をのんびり歩いているヤマプラです。

今回は秋の休日に道南の最高峰、標高1519.9mの狩場山に登った時の登山記です。

(登山日10月9日)

狩場山はせたな町と島牧村にまたがる火山で狩場山地の主峰であり北海道100名山に数えられています。

山名の由来はアイヌ語のカリンパ・ウシ・ヌプリ(桜・群生する・山)と言われていいます。

その山容は国道229号線をドライブするとよく見ることができます。↓

狩場山(国道229号線島牧村海岸より)

 

狩場山の登山道は現在千走新道コース、茂津多コース、真駒内コースの3箇所整備されています。

今回は札幌からの日帰り登山でもあり、一番短い千走新道登山口を利用することにしました。

本日の山行記録はこちら。↓

距離 : 8.3キロメートル

高低差 : 850m

所要時間 : 4時間41分

休憩 : 29分

レベル : 初心者、家族連れ向け

 

主なコースタイム

千走登山口6:29→

→8:17南狩場山

→8:38狩場山9:03→

→9:20南狩場山

→11:10千走登山口

 

夜明け前に賀老の滝駐車場に到着しました。

狩場山の新登山道まであと4.8キロですがヒグマ対策に夜明けまでここで待機することにします。

賀老高原のキャンプ場は無料で開放されています。利用者がいましたが声楽の方のようでおもいっきり大声で練習していました。

時節柄もありますが、一般利用者もいないので良い練習場でしょう。

賀老の滝駐車場

賀老高原周辺案内図

朝陽を浴びる東狩場山、以前はこの東狩場を経由して登るルート(旧道コース)がありましたが現在は廃道となっています。↓

早朝の東狩場山

 

賀老高原の夜明け↓

賀老高原の夜明


登山口まで移動します。

まだ光は弱いですが登山口周辺の紅葉は見ごたえがありました。↓

狩場山登山口駐車場

 

通行止めの橋の手前が登山口です。

注意事項の看板によると片道4キロで無理をしなければ初心者でも登山が楽しめるルートです。先客は1組入山していました。

登山注意事項

 

スタートと思いましたが渓谷が気になり橋に寄り道すると綺麗な紅葉となっていました。上流側を撮影。↓

渓谷の紅葉

朝陽はまだ差し込んでいませんが下流側の紅葉です。

気になるがいい加減にしないと全然進まない、帰りにも寄ってみよう。↓

渓谷の紅葉

 

登山ポストに記帳して出発です。↓

登山口と登山ポスト

 

入山するとカエデの紅葉が進んでいました。

淡く紅いのがいい感じです。↓

登山道の紅葉

 

黄色いトンネルをハイキングします。早起きの値がある大人の遠足です。

黄葉

 

本稿では割愛しますが、この登山道は狩場山の手前の南狩場山ピークまで案内する1~9合目の標識がすべて確認できました。

ペース確認の目安になり便利です。

疲れた時にはとりあえず次の標識までがんばろうと励みしています。↓

1号目標識

 

カエデやオオカメノキのハーモニーを楽しみながら進みます。

紅い絨毯や黄色いトンネル。↓



 

2合目を超えてナナカマド。

橙葉もいいものです。↓

ナナカマドの橙葉

モフモフのコケ、手触りが良かったです。↓

コケ

 

30分程紅葉ハイキングを楽しんで4合目に到着しました。

休み台とのことで、ここでドリンク一口。

この後の紅葉は終わっていました。

4合目 休み台

 

5合目を過ぎ先客をパス、本日の先頭となりました。

熊笛をピーピー吹いて進み、途中に鈴が備えてありましたので派手にならします。

麓にも普通にヒグマのでる生息域の真ん中にいるのでここは慎重に進みます。↓

熊嫌鈴

 

南狩場山ピークまであと1.6キロの6合目。

ガスが出始め、楽しいハイキングモードから一転、視界が無くなり緊張感が高まります。

本日はガスの流れが早く、抜けたりかかったりを繰り返しました。↓

6合目

藪を抜けると眺望が広がりました。

朝陽を浴びる小麦色が綺麗でしたが、山頂はまだガス模様。

 

小さな紅葉を発見しました。↓

 

急登箇所もありましたが南狩場山への取り付き、ロックなラス登です。↓

 

標高1464m南狩場山登頂。↓

南狩場山山頂

 

南狩場山の山頂から狩場山までは700mの稜線歩きです。

笹被りや泥濘が少々気になりストレスフリーとまでは行きませんでしたが、基本は緩やかな稜線歩きです。↓

 

南狩場から狩場山への稜線から東狩場を見下ろします。

かつては登山道が整備されていた、いい稜線です。↓

東狩場山

 

稜線を歩いているとガスが抜け青空が見えてきました。

予報を見て計画しても毎回うまくは行きませんが登山の醍醐味の一つは山頂から眺望を見ての達成感。

期待が高まります。

東狩場山から狩場山の稜線

親沼に到着しました。

札幌の空沼岳のますみ沼より高い標高1420m地点にある沼です。

親沼

大草原を思わせる穏やかな山頂直下です。

最後はゆるゆると登頂します。↓

ラス登

 

北海道100名山、標高1520m狩場山登頂、三角タッチ。↓

記念撮影と三角タッチ

 

午前中勝負の軽登山ですが疲労防止に行動食、今回はクルミパンと塩大福。↓

行動食

 

お隣の標高1388m、フンモナイ岳がを中とする稜線が見えました。

中腹あたりが紅葉のピークに見えます。↓

フンモナイ岳

海側に長い稜線を持つ北海道100名山の大平山方向。

すこし待ちましたが雲は取れないので下山開始します。

道中からピークの撮影できました。↓

大平山方向

先ほど歩いてきた南狩場山の稜線を振り返り下山を開始します。↓

南狩場山

青空の下、ふさふさ小麦色の稜線下り。↓

 

時折、陽射しが強くなりました。↓

 

雄大渡島半島の山塊。↓

 

南狩場山の9合目まで下山。振り返り狩場山と南狩場山のピークを愛でます。↓

狩場山と南狩場山

下山中に同じ渡島の100名山、大平山の雲がとれ、ピークが見えだしました。↓

大平山

険しい大平山のピークをズーム。↓

大平山

下山も紅葉を見ながらのハイキングです。


下山して陽射しが強まった渓谷を名残惜しみ再度鑑賞。↓

 

色づきだした狩場山の麓。↓

狩場山 麓の紅葉

 

キャンプ場までもどり、最後に先ほどまで居た南狩場と狩場山の稜線を見て札幌に帰りました。

狩場山

 

春は花、秋は紅葉の美しい手軽なハイキング、狩場山千走新道コースの駐車場はコチラ↓

 

気になるお天気、狩場山のテンクラはコチラから。


随時更新、他の北海道100名山登山記はコチラから。

 

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函館赤ちょうちん湯川店 旅行先の温泉街で美味しい居酒屋夕食

札幌中心に道内の山々をのんびり歩いているヤマプラです。

今回は道南旅行の際、湯の川温泉湯の浜ホテルに宿泊し、函館山の夜景を見た後に夕食で函館赤ちょうちん湯川店を利用しました。

函館の居酒屋らしくとてもクォリティが高くオススメできる居酒屋でしたので一稿記事にします。

温泉街に宿泊したけれども夕食は別途となった時には良い居酒屋です。

湯の川温泉街の市電湯の川温泉停留所の北向きに目の前にある、その名の通り赤いちょうちんが目印の居酒屋で帰りにここで夕食にしようと決めて夜景を見に行きました。↓

函館赤ちょうちん湯川店

 

入店は夜景を見終わった20時過ぎ、ドアを開け2名ですと告げると「お料理時間かかっていますがよろしいですか?」とのこと。

座れさえすればのんびり飲むのもいいものだと了承して入店しカウンター席に案内されました。

たしかに混雑していたようでが、お客さんもちょうど一回りした時間帯で帰り支度の方が多く料理の提供はむしろ早かったです。

函館山からの帰り道でメニューは公式サイトよりじっくりと予習済み。

焼き物、お刺身、サラダ、揚げ物、丼物と豊富なメニューでした。

先ずは飲み物、濃いめのレモンサワーをいただきました。

写真より大きなジョッキで来たので嬉しい不意打ち、キレキレの強炭酸が心地よいです。

お通しもひと手間かけた煮物でやさいしいお味でした。↓

お通しと飲み物

 

焼き物からは青つぶ焼き。

卓上コンロで仕上げるタイプですぐに提供されました。

つぶの油もとってありますので焼き上がりでそのまま食べられます。

ぐつぐつし始めたら食べごろ、貝殻が熱かったですが美味しくいただけました。↓

青つぶ焼き


揚げ物はカニの甲羅揚げ。

カニの甲羅焼きもあってどちらもお店のオススメ商品でした。

よくあるカニグラタンの入った甲羅揚げを予想していましたが嬉しい方の逆を行ってくれました。

カリカリに膨らんだ表面をやぶるとカニの身ぎっしりで、なんと風味の濃いことか。

本日のNo.1ヒットとなりました。二人で1つのオーダーでしたがこれはまるまる一人で食べたい。↓

かに甲羅揚げ

箸でやぶるとカニの身ギッシリ

 

サラダからは海鮮サラダ。

海鮮居酒屋の海鮮サラダに外れは無いと経験値からのオーダー。

刺身を頼まなくても海鮮が食べられるので一石二鳥の私の定番メニュー。

今回も当たりです。

1皿2人前で1000円オーバーのサラダになってしまいますがハーフサイズがあるのでそちらを1皿頼みました。

たっぷりで新鮮なマグロ、海老、サーモン、タコとフレッシュ野菜といっしょにいただきます。ドレッシングがさっぱり爽やかで海鮮にも野菜にも良く合っています。

マヨネーズは今回不要でした。↓

海鮮サラダ

 

こんがりと香ばしく焼き上げられたぶた串。

脂の甘味をダイレクトに味わおうと塩でオーダーしました。

サイズは中サイズ。

2本セットですのでお得感もあります。↓

ぶた串(塩)

 

串ものからもう一品、気になったラム串をオーダー。

ラム肉を取り扱う焼き鳥屋もそう無いし、羊大好き道産子ですのでここは迷いません。

柔らかくて、豚や鳥とは全然違うラムの感じが好印象。

次回も頼みたい一品でした。↓

ラム串

 

最後にもう一品入りそうでたまご焼きを注文。

しっかり出汁感あるだし巻き卵です。

ふわふわとした食感と甘くて軽い味わいに醤油と大根おろしでさっぱりといただきました。↓

たまご焼き

たまご焼き

 

お腹もすっかり満足、ほろ酔いも調子よく湯の川での一夜を輝かせてくれるいいお店です。

海の幸、山の幸と品揃えが豊富で今回いただいたものは外れなしの美味しいものばかりでした。

今回はリーズナブルなものを選んだオーダーですがお値段も地元客向けなので観光客のお財布にも優しいのが高ポイントです。

 

電車通りの赤ちょうちん、場所はコチラ↓

 

ファーストオーダーは予習がオススメ。

函館赤ちょうちん湯川店の公式HPはコチラから。

 

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湯の川温泉湯の浜ホテル 露天、朝食、海景色が嬉しい源泉かけ流しの宿

札幌中心に道内の山々をのんびり歩いているヤマプラです。

10月の連休を利用して道南の観光旅行をしました。

今回は北海道駒ヶ岳でハイキングした後に利用した湯の川のリーズナブルな宿、湯の川温泉、湯の浜ホテルについての情報を中心に綴る旅行ブログです。

湯の浜ホテルは源泉かけ流しの湯を誇るシーサイドビューの老舗ホテルです。

今回は函館山の夜景も見に行きたかったので夕食無しのプランを料しました。

一泊朝食付きの和室プランにしたところビジネスホテル並みの料金で温泉ホテルに宿泊できました。↓

湯の浜ホテル

 

館内設備

到着するとホテルマンに駐車場を案内してもらいます。

今回はチェックインが早かったこともあり、ホテル正面の駐車場が利用できました。

近くにも広い駐車場を持つホテルです。

正面玄関

昭和の趣を残すフロントとラウンジは明るく到着後や湯上りのひと時を心地よく過ごせました。新聞や観光パンフレットの他、湯の浜文庫と称するちょっとした書籍コーナーとソフトドリンク、コーヒーの自販機があります。

早起きしたので家族を起こさないようにモーニングーコーヒーを飲みに降りてきました。↓

フロント、ラウンジ
湯の浜文庫と自販機

 

源泉かけ流し、自慢の温泉は「大洋」「銀河」と2つの浴室が入れ替え制となっています。

高温サウナと水風呂は銀河の方にしかありませんのでサウナーの方は事前確認しないと入り逃すかもしれません。

お湯の方はすばらしくつるつるの美肌効果も速攻実感できます。

もう一つ特筆するのは露天風呂からのシーサイドビューです。

波の音を聞きながらのんびり浸かっているといつまでも入っていられそうです。

浴室(湯の浜温泉公式サイトより)

シーサイドビュー

お風呂上りに何といっても重要なのはビールの自販機。

フロントでもビールと牛乳が購入できますが、浴室の近くのラウンジにビールと夜食の自販機がありました。流石です。

アサヒスーパードライとサッポロクラッシックがあります。ここもポイント高いです。

お値段はホテル価格ですが、温泉上りの一杯なら十分許容範囲内です。↓

スーパードライの自販機

サッポロクラッシックの自販機

 

売店はそう大きくありませんが、一通りお土産は購入できます。

定番商品の他、ホテルオリジナルのグッズやクッキーもありました。↓

売店「道」

 

客室

昭和からよくあるタイプの和室です。

今回は街側10畳のスタンダードなお部屋で予算範囲内です。

トイレとバスはユニットタイプです。

コロナ対策の為、部屋に最初から布団が敷いてありましたで写真は公式サイトを引用しましたが、基本同じです。↓

客室(和室10畳)(湯の浜温泉ホテル公式サイトより)

客室

部屋備えのお茶請けはかもめの道草というホテルオリジナルのクッキーです。

トラピストクッキーに似たお菓子です。↓

かもめの道草

周辺施設

夜には友人や家族と夜更かししたい方に心強いコンビニ。セブンイレブンが斜め向かいにあります。↓

セブンイレブン 

セブンイレブンの横に湯川黒松林という散策路がありました。

早朝散歩には便利な散策路です。

湯川黒松林

ホテルから湯の川温泉路面電車停留所に歩いてていると鮫川という川がありました。

鴨がたくさん遊んでいたので撮影。↓

鮫川の鴨

鮫川の鴨

函館の夜

函館の夜で一度は押さえて置きたいのが函館の夜景です。

今回はホテルから湯の川の路面電車停留所まで歩き路面電車とバスで函館山に行きました。

 

湯の川から函館山へのスタンダードなアクセス(予約無し)

路面電車:湯の川温泉函館駅、所要時間30分、料金250円

バス:函館駅函館山、所要時間30分、料金500円

 

函館夜景号

3日前までの予約制で、函館の夜景を車窓から鑑賞できるプランです。

2000円で湯の浜温泉の前にも停留所がありました。↓

函館夜景号 湯の浜ホテル停留所

この他、貸し切りタクシーで回るプランもありました。

2名なので割高に感じやめましたが、3~4名利用でなら使いやすいプランになります。

 

夜景を楽しんだ後は湯の川温泉に戻り居酒屋で夕食にしました。

湯の川温泉街にも何件か美味しい居酒屋があります。

今回利用したのは「函館赤ちょうちん 湯川店

湯の浜ホテルからもほど近く湯の川温泉旅行時の夕食にオススメできる美味しい居酒屋さんでした。↓

 

朝食

朝食はバイキングスタイル。

大根の松前漬けがコリコリ食感のピリ辛で秀逸でした。

イカ刺し、イクラなどが美味しかった。

ホテルメイドのカレーは本格的なスープカレーで辛口の大人向きのものでした。

このバイキングは何度も利用したくなる充実ぶりでした。↓

朝食取り合わせ例

函館らしく朝からイカ刺し

焼鮭、イクラ、だし巻き

イクラアップ、小分けされていますが食べ放題です。

大根の松前漬けが秀逸、ぴり辛です。
グリーンサラダとポテトサラダ

スープカレーは横に茹でたブロッコリー、ニンジン、キャベツ、パプリカが置いてあります。好みでベーコンとソーセージをプラスしました。

スープカレー

スープカレー

デザート

まとめ

夕食無しにした分、リーズナブルに利用できました。

函館は居酒屋のレベルが高いので夕食無しでビジネスホテル利用することも多いですが源泉かけ流しのお湯を堪能できて、朝食バイキングのクォリティも高い。

この後は函館山でハイキングして腹ごなしです。

函館旅行の拠点として利用、とても満足できました。

 

湯の川温泉の老舗、湯の浜温泉ホテルはコチラ。↓

 

料金、プランの情報は公式ホームページから。

湯の川温泉湯の浜ホテルの公式HPはコチラ

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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